本文へ移動

ABOUT

言葉を観察し、仮説を立て、試してみる。
ここは、人が動く言葉の実験室です。

影響言語LABは、言葉と行動のパターンを読み解き、相手に届く言葉を設計するための実験室です。

影響言語とは

影響言語とは、相手の「動機のスイッチ」に届く言葉のことです。同じ内容でも、ある人は「達成できる」と言われると動き、ある人は「失敗を避けられる」と言われると動きます。自由に選びたい人もいれば、手順があると安心する人もいます。

影響言語LABでは、こうした違いを相手の言葉から読み解き、届く言葉へ変換する技術を、日常のすれ違いから、コピー、セールス、コーチング、講師業、対人支援まで実践的に学びます。

LABの二重意味

LAB = Laboratory

LaboratoryとしてのLAB

正解を暗記する場所ではありません。言葉を観察し、仮説を立て、試し、確かめる。うまくいかなかった言葉も、次の実験の材料になります。AIが文章を作る時代だからこそ、私たちに必要なのは、きれいな言葉を増やすことではなく、相手がどんな言葉で動き、どんな言葉で止まるのかを見抜く力です。

LAB = Language And Behavior

Language And BehaviorとしてのLAB

LABプロファイル®の土台は、「言葉」と「行動」の関係を読み解くことにあります。人が使う言葉には、その人がどう動機づけられ、どう情報を処理し、どう決めるのかの手がかりが現れます。

相手を操作する技術ではありません

影響言語は、相手を思い通りに動かすための技術ではありません。相手が今いる場所まで迎えに行くための言葉です。相手を理解するために観察し、仮説を立て、確かめる。その積み重ねが、伝わる言葉・動く言葉・関係を変える言葉につながる可能性があります。

仕事でも、日常でも

  • 仕事:コピー、セールス、説明会、SNS発信、マネジメント
  • 支援:コーチング、カウンセリング、キャリア相談、研修・講座
  • 日常:夫婦、親子、職場、友人関係のすれ違い